サポートセンターとは?

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ジョブカフェ・サポートセンターについて

若者と中小企業のネットワーク構築に向けて、事業実施地域に対して適切な支援を実施することで、地域の取組の能率的・効果的な展開を図っていくこととともに、事業実施地域はもとより他地域で行われているジョブカフェにおける若者と中小企業のネットワーク構築に向けた取組事例やノウハウの共有、統一的な広報等を進めることを目的としています。

各地域相互が協働して、質の高いモデルの形成へ発展していくよう促すとともに、ジョブカフェにおける企業向けサービスを全国に普及させる活動を、日本商工会議所「平成22年度ジョブカフェ・ネットワーク構築支援センター事業」のもと、(財)企業活力研究所が実施しています。

事業概要

主に支援地域におけるジョブカフェ事業の質の向上を図り、モデルの構築を支援するため、以下の取組を実施することとします。

ごあいさつ

ジョブカフェもスタート以来6年が経過して、当初の若年層のフリーターや未就業者の支援から、年齢層を拡大する地域が増えてきました。また福祉や農業などへの入職支援という新たなテーマへの取り組みも始まっています。地域の現状に合わせて運営してきたジョブカフェならではの、柔軟さが表れていると思います。スタート以来、若年失業率やフリーター数は順調に減少してきましたが、リーマンショック後の景気低迷で、再び就職氷河期の到来、フリーターの激増が懸念されています。
それを防ぐために、各地では新卒者の就職支援などの取り組みが強化されています。企業活力研究所のジョブカフェ・サポートセンターでは、これまでの経験やノウハウを活かして、各地のジョブカフェの活動が効果的に行われるよう、最大限のサポートを行っていきます。
具体的には「情報・ノウハウ共有、スタッフ向け研修会実施、各地域へのアドバイスの実施、各地域の実績や取組ノウハウを収集・整理・分析、活動の紹介や広報活動、調査の実施、データ集計」などの活動を行っていきます。
これらの活動により、ジョブカフェの効果が最大化するだけでなく、地域の中小企業の人材面での支援、若者などの就職支援が、ジョブカフェを中心とした連携により強力に行われることをサポートしていきます。
ご指導、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。